こんにちは😊
急に寒くなりましたね。というか、やっと気温が季節に追いつてきましたね。
11月が「こんにちは!」をし始めると、なんだかちょっとおセンチな気分になるんです。わたし(笑)
そんな中でふと、「お店を始めてもう20年になるんだなぁ」と改めて思いまして、
20年という時間の中で、自分の体の変化を、少しずつ…確実に実感してます😅
20代が40代、あと数年で50。嫌でも感じるお年頃になっちゃいました(笑)
昔よりも確実に疲れやすくなったし、
気分の波が出た時に以前のようにしても戻ってこなかったり、眠りが浅くなったり…。
そんな自分に戸惑いながら、
「これもホルモンバランスとも関係しているんだろうな…あぁこれが更年期か」
と変化を受け止めています。
周りに分かってもらえない、どう伝えればいいのか分からない、
体の疲れだったり、感情の波だったり…を
「んーーーーーーー゛」っと思いながら過ごしているんですけど、
体がちゃんと「今の私」を知らせてくれているサインなんでしょうね。要らんですが😑

で、この「サイン」はなぜ出てくるのか、知ってますか?
それは、じわじわと積もってきた疲れやストレスが
ホルモンの変化や自律神経のバランスに影響して、回復が追い付かない状態になると
その結果、体や心にサインとして表れているんです。
さらに、更年期の時期になると、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が変化していきます。
でも、その変化が急だったり、ストレスや疲れが重なっていたりすると、
うまくバランスが取れずに、 ほてり・冷え・動悸・気分の波・眠りの浅さなどが出てきやすくなるんです。
これは更年期だけでなく、 PMS(月経前)などホルモンの波が大きい時期にも同じことが言えます。
イライラしたり、眠りが浅くなったり、体が重く感じたり…。
どちらの時期も、体と心ががんばって“リズムを取り戻そう”としているサインだと思うんです🍀
そして、ここで浮かぶのが、もう一つの疑問。
「このホルモンの変化を自分でどうにかできないのか⁉」
だって自分でどうにかできた方がいいじゃないですか。
つらい時期が長いのは、やっぱりしんどい。
でも、残念ながらホルモンの分泌そのものを
「自分の意思で直接コントロールする」ことはできません😫
ホルモンは脳(視床下部・下垂体)と各臓器(卵巣・副腎・甲状腺など)が
連携して自動調整しているもので、「分泌して」と命令して出せるものではないんです。
でも。 ここからが重要⚠
ホルモンの変化を脳の「視床下部」という部分が感じ取り、
自律神経に指令を出して体温や血流、感情のバランスを整えようとしています。
つまり、ホルモンの分泌は、自律神経や血流、体温、睡眠リズム、ストレスの状態など、
**「体の環境」や「脳の安心状態」**に強く影響されている。
ということは、 ホルモンそのものは操作できなくても、
「ホルモンが働きやすい体の状態」に整えることは、自分のケアで可能なんですよ🤟
🍀たとえばこんなこと
①呼吸を深くする → 酸素量が増えて副交感神経が働き、ストレスホルモン(コルチゾール)が落ち着く
②体を温めて血流を促す → ホルモンは血液で運ばれるため、めぐりが良くなると全身に届きやすくなる
③質の良い睡眠をとる → 成長ホルモンや女性ホルモンのリズムが整う
④緊張をゆるめる → 自律神経のバランスが整い、脳(視床下部)の働きも安定する
つまり✨
ホルモン分泌を“増やす”ことはできなくても、
ホルモンがきちんと働ける環境を整えることはできるんです👍
そして、この①~④のすべてを同時にサポートできるのがーー
**Gold mineがおすすめする「筋膜リリース」**なんです🤗
長くなったので続きます🤭








