続きです😊
まだ①を読んでいない人はこちらからどうぞ👉https://www.goldmine-fukui.com/blog/11647/
では、Gold mineがおすすめする“筋膜リリース”が、
①~④をどうサポートするのかをお話しますね🤗
🌿① 呼吸を深くする → 副交感神経が働き、コルチゾール(ストレスホルモン)が落ち着く
→これは筋膜リリースで、胸郭・横隔膜まわりの筋膜がゆるむから。
筋膜は、胸や背中・肋骨のまわりを包み込み、からだ全体をひとつに支えるように広がっています。
そのため、どこか一部の筋膜がこわばると、胸や背中の筋肉の可動域が狭まり、胸が広がりにくくなって
「深く息を吸いづらい」」→「緊張モード」→「ストレス」状態が出来上がります😫
筋膜リリースでは、胸まわり・背中・首の筋肉の緊張を和らげていくので、
呼吸のメインの筋肉である横隔膜がスムーズに動けるようになって自然と呼吸が深まります。
すると、深い呼吸がしやすくなって「リラックスモード」になり、副交感神経が優位になって、
ストレスホルモン(コルチゾール)の分泌も落ち着いていきます✨
🌿② 体を温めて血流を促す → ホルモンが全身に届きやすくなる
→これは筋膜の癒着がゆるむことで、血管・リンパ管の通り道が広がるから。
「筋膜リリースのあとは体がポカポカしている」と喜んでもらっています😊
筋膜は、血管やリンパ管、神経なども包み支えながら全身がつながっています。
筋膜のこわばりが続くと、そのまわりの筋肉もギュッと縮こまってしまい
血液やリンパの通り道が狭くなって、めぐりが滞っていきます。
その結果、冷えやむくみ、だるさなどの不調が現れやすくなるんです😫
逆に筋膜をゆるめていくと、血管が広がりやすくなり体がじんわり温まっていきます。
この「温かさ」は、単なるリラックスではなく、酸素や栄養、そしてホルモンが全身に巡りやすくなったサイン😆
体が温まることで、冷えやむくみもやわらぎ、ホルモンがスムーズに運ばれる体の“環境”が整うんです✨
🌿③ 質の良い睡眠をとる → ホルモンリズムが整う
→これは筋膜リリース後は副交感神経が優位になり、深部体温が下がるため。
あれれ?②で言っていたことと違うんじゃ?と思った人、いると思うんですけど…
生理現象のひとつで、
筋膜リリースで体のこわばりが緩むと
①のように「緊張モード」→「リラックスモード」の副交感神経に変わり、
そして、②のように血液がめぐりやすくなり、体がポカポカと温まりはじめます。
すると、体の中心(深部体温)を少しずつ下げて「おやすみスイッチ」を入れようとするんです😲
深部体温がゆるやかに下がると、脳内で**メラトニン(睡眠ホルモン)**が分泌されやすくなり、
自然と眠気が強まり、眠気を促すサインが脳に伝わり、寝つきが良くなり、睡眠の深さが増すことになります。
この“深い眠り(ノンレム睡眠)”の時間こそ、体が静かにリセットしている大切な時間で、
ここで分泌される成長ホルモンが、筋肉や肌を修復し、代謝を整えてるんです。
同時に、ホルモンバランスを司る脳(視床下部)も落ち着きを取り戻して、女性ホルモンのリズムが自然に整いやすくなるんです。
つまり、「ぐっすり眠ること」そのものが、 体とホルモンを整えるケアなんです✨
🌿④ 緊張をゆるめる → 自律神経が整い、脳(視床下部)が安定する
→これは筋膜には“第2の神経ネットワーク”と呼ばれる感覚受容器があるから。
筋膜の中には「圧・伸び・痛み・温度」などを感じ取るセンサーが多数あります。
これは、外からの圧や伸び、ねじれ、温度などを感じ取って、
脳に「今、体がどうなっているか」を常に伝える役割を持っています。
このセンサーが過剰に刺激され続ける(=筋膜がこわばっている)と、
脳は“危険”や“緊張”の信号を受け取り続け、 交感神経が優位になってしまうんです😵
逆に、筋膜リリースでそのこわばりをほどくと、センサーが「もう大丈夫」「力を抜いていい」という情報を脳に送ります。
すると脳の視床下部が安心を感じ、副交感神経が働きはじめ、 体温・血流・ホルモン分泌のリズムが整いやすくなるんです。
つまり、筋膜リリースは単に“体をほぐす”のではなく、 脳と体のコミュニケーションを正常に戻すケアなんです✨
🍀まとめると 筋膜リリースは「単に筋肉をほぐす技術」ではなく、
体と脳(自律神経・ホルモン系)の情報の通り道を整える技術なんです😆

続きます🤭
※施術は治療を目的としたものではなく、リラクゼーションを目的としています。








