続きです😊
まだ①②を読まれてない方はこちらを👉①https://www.goldmine-fukui.com/blog/11647/
②https://www.goldmine-fukui.com/blog/11667/
①と②を読んで「更年期」や「PMS」と聞くと、
更年期終わったしな…、PMSなんて感じたことないし…
「わたしには筋膜リリース、関係ないかな」 そう思う人もいると思うんです。
それ、ちょいと待って🖐
更年期やPMSのサインは、①でサラっと書いたんだけど、
「じわじわと積もってきた疲れやストレスがホルモンの変化や自律神経のバランスに影響」して
回復が追い付かない状態になると出てきやすくなっちゃう。
回復が追い付かなくなるかどうかは、回復力・体質・環境によって違ってくるんだけど、
大なり小なりの疲れやストレスは受けているはずなんです。
生活の中で、肩こり、頭痛、便秘、イライラ、気分の落ち込み、寝つきが悪い…etcなど
ちょっと感じる一過性の不調みたいなものありますよね⁉
これ、体からのサインで、“今ちょっとバランスが崩れてますよ~”って体が言ってる。
バランスが崩れるというストレスが続くと、体がこわばりだし、
ほんの少しの不調でも強く感じやすくなっちゃうんです。
なぜかというと、
体が緊張して筋膜が硬くなると、筋膜にある感覚センサーが常に“緊張状態”を脳に伝え続け、
結果的に脳が過敏に反応しやすくなります。
逆に、筋膜がやわらかく、呼吸や血流が整っていると、
神経の感度も落ち着き、自然とバランスが整う。
そうなると、同じ刺激でもスッと受け流せるんです。
これは気持ちの強さや性格の問題ではなくて、体の神経や筋膜の状態によって変わるものなんです。
そして、出たり消えたりを繰り返す、ちょっと感じる不調。
消えるのは、体が自力で調整できている証拠なんですけど、
同じような小さな不調を繰り返すのは、バランスの調整を“がんばり続けている”状態なんです。
がんばりすぎる調整(繰り返す不調)が続くと
脳は「今は回復よりも対処が優先」と判断して、自律神経の“交感神経”を優位にして体を守ろうとするんです。
それが続くと、副交感神経(リラックス側)が働きにくくなり、結果として“自律神経が休めない状態”になります。
そうなると、ホルモンの分泌リズムも変わって、感じていなかった更年期やPMSを
何かのきっかけで感じたりしちゃうこともあるんです😥
ところで、え?なぜ自律神経がホルモンを?って思うでしょ?
それは、自律神経とホルモンは、脳の視床下部によってコントロールされていて、
自律神経が休めない状態になると、視床下部もフル稼働しっぱなしで、
そうなると、ホルモンのリズムにも影響が出ちゃうんです。
だから、更年期やPMSを感じていない人にも必要なメンテナンスケアなんです✨
「感じていない=大丈夫」ではなく、
「感じてなくても土台をつくる」ことが大切なんです👍
余談なんだけど、バランスを崩すことで、更年期やPMSを「感じない人・感じにくくなる人」がいるみたい。
体が一時的に“緊急モード”になって、感覚がにぶくなったり、症状を感じにくくなることもあるそうです。

そして、更年期が終わったあとの人、閉経した人にはどうなの?ってことなんですが、
もちろん筋膜リリースが支えになります✨
女性ホルモン(エストロゲンなど)には、もともと「体のリズムをなめらかに保つ」という役割があるんです。
女性ホルモンの分泌は閉経後、大きく減るってのは知ってますよね⁉
減る、それで終わりではないんですよ~。
またまた長文になったので続きます😆








